おはようございます。

上尾市防災士協議会の防災士として、

埼玉県 イツモ防災インストラクター基礎講習を受講して、

インストラクター登録しています。

7月3日は、県の危機管理センターで、

要請研修でした。

 

09:00~16:00 ワキ、アイアイでも研修となりました。

上尾市防災士協議会からは、18名が、参加しました。

研修の風景です。

※ サバイバル・キッチン

 

※ ジャッキによる救出 クラッシュ症候群 に注意しながら。

 

意外と知られていないクラッシュ症候群

http://www.itscom.net/safety/column/023/

意外と知られていないクラッシュ症候群

公開月:2006年1月

がれきの中から救出されたのに助からない!? 救出された時には元気でも数時間後に急変することがある。

広く知られたのは最近

1995年1月17日の阪神・淡路大震災でがれきの下に埋まった状態から救出された人が数時間経った後に症状が急に悪化し、死亡した例は多数に上る。これが俗に「クラッシュ症候群」(別名:クラッシュシンドローム・挫滅症候群)と呼ばれるもので、この時はまだ一般に広く認知されておらず、概算の記録ではあるが、少なくとも372人が発症し、そのうち50人が亡くなっている。これを契機に、日本ではクラッシュ症候群が認知されるようになり、災害医療のあり方も大きく変わった。(抜粋、詳細は、上記リンク先でご確認ください。)