環境省登録の地球温暖化防止コミュニケーターという、

ボランテイア資格が、あります。

ご存知でしょうか?

元来は、IPCCコミュニケーターと、

呼称していました。

2017年から、呼称が変更になって、いただいているバッジも変わりました。

あれ? バッジ、どこへやったろ?

わたしも、エコピープルとして、

すこし興味がありましたので、

登録させていただいています。

そんなわけで、すこし、真面目に、

地球温暖化について、

考えてみます。

https://ondankataisaku.env.go.jp/communicator/

 

http://www.env.go.jp/earth/ipcc/5th/

もともと、政府間で、全世界で、報告されている技術資料(論文など)を、まとめて、

気象に関しての見解をまとめたものなんですね。

最新のまとめが、第5次の報告書になります。

この見解をひろく世間へ広めようとして、

そのアピール役をつとめるのが、

IPCCコミュニケーターの役割なのです。

大人向けや、こどもさんたち向けの資料が公開されていて、

その資料などを利用して、アピール活動をするのが、

コミュニケーターです。

しかし、「 IPCCっ て? なんだ?」 というかたが、多いので、

呼び方を変更したんです。

 

それでも、広く、伝えることは難航しています。

なかなか、アピールのチャンスを得られないのが、

実情です。

わたしも、地元の小学校で、お話会のチャンスを得ることを模索しましたが、

時間の割り当てが、いただけていない状況です。

 

今後は、自然災害との関わりから、

温暖化を捉えていくべきなのではないでしょうか?

環境省へ提言してみます。

 

その前に、年度更新テストを受験します。

最新情報を、認識していないといけませんからね。

https://ondankataisaku.env.go.jp/communicator/communicator_changes.pdf