2000年、携帯の電池(バッテリー)が、切れたので、

横にいた、ともだちに、

「ちょっと携帯かして!」と。

 

すると、そのともだちは、わたしを見て、キョトン。

わたしも「?」

会話不成立!

 

わたしが、日本語を間違えたのかと思った。

 

もう一度言う。

 

「携帯貸して」

 

ともだちは携帯ごと差し出す。

「SIM抜いて貸して。SIMは、わたしの使うから。」

 

ともだち、まとも「キョトン」

 

わたしも「?」

 

会話、不成立!

 

しょうがないから、わたしが、ともだちの携帯からSIMを抜こうとしても、

SIMが見えない。

バッテリー外しても、クローズド状態。

 

「あれ?SIM外せないの_」と、ともだちに聞くと、

ともだちは、「?」

 

だめだ、こりゃ!(実話です)

 

当時の日本は、大手キャリア(携帯会社)が、SIMをロックしていて、

高額商品、最先端商品のように利権を牛耳っていました。

ROCCKED SIM なんて、ことばは、ございません!

日本文化です。

それも、ブラックな。

 

いま、やっと、総務省も行政指導しています。

また、格安スマホも出現しています。

家族全員が使うスマホ。

安くてお得なスマホは、ど~~~~~~れ?